詞における「ファッション」について

「韻を踏む事」を
「ライム」と言います。
(これは専門用語なのかな?それともただの英語?)

ほんで、
ヒップホップシーンがここ数年でメジャーなモノになってきた訳だけど
僕が思うオシャレなライムの使い方、ってのは

「ライムさせる為の言葉」ではなくて、
「必然的にその言葉ありきで、それが上手い具合にライムしている」フレーズだと思う。
順序を間違えちゃいけないな、と思います。

色々とヒップホップなアーティストは多いけど
その中でもケツメイシはさすがだなぁ、と思います。
彼らの特徴としては、
言葉尻だけとってライムさせるのではなくて、
フレーズの中間も、不規則的にライムさせているので
耳で聞いた時に、それが面白いリズム感を生んでいる気がします。

まぁ、それは置いておいて、

ヒップホップだけじゃなくても、
他のバンドの詞でもよく見られるね。
アジカンの後藤さんや
バンプの藤くんもよくそんな詞を書いてるよね。

なんていうか、「さりげなく」。

そうそう、「さりげなくライム」させてるのが、
僕的にはすんごいオシャレに見えるのですよ。

「ライム」って、詞においての「ファッション」の様なものだと感じてます。
と、いうか、僕が好む「ライム」と僕が好む「ファッション」て
ある共通点があって、それが「さりげなさ」なのですよ。

さりげなくライム。
さりげなくオシャレ。

そんな感じ。



しかしながらアレだよね。
僕の文章って回りくどいよね(苦笑)

まぁ、普通に喋ってても、回りくどいみたいなんだけどねw
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by karasimutard | 2005-07-21 11:06 | ♪一言
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