僕の知らない角度から僕の言葉を見たい。

最近、元気がなかった友達がたくさんいたけれど、
少しずつみんな元気になってきてくれて、すごく嬉しい。

すごく良い雰囲気だ。

だから、今僕がここで沈んでしまう訳にはいかないのだ。

強くなるんだ。
強くなるんだ。




「言葉」とは非常に立体的なモノです。
発した自分でさえ、気付かないアングルがあります。
そのアングルによっては、思いの他鋭く見えて、
自分の意思とは逆に、
知らず知らずの内に誰かをキズつけたり、不快にさせてしまうかもしれない。

だけど、そこから目を背けてはいけないと思います。
それが発信元である僕の「責任」である様な気がするからです。

そんなアングルがある事を教えてくれる友人がいる事を僕は誇りに思うのです。
本当に、本当にありがとうございます。

でも、誰かが見つけ、教えてくれる事を待っているだけではダメなので、
まず自分からその「言葉」に対し、充分な知識を持ち、しっかりと配慮を考えながら
発しなければいけないと思います。

まがりなりにも「言葉」を扱い詞を書いているのだから。


成長しなくては・・・。
僕はもっと成長しなくてはいけない。
むき出しの心で詞を書くのだから、
もっと心を広げ、そして強くなりたいと思うのです。



僕はただ、僕の大切な人達を守るため、救うため、
笑顔で日々を暮らせるために
詞を書きたいと思います。

嬉しい気持ちも
悲しい気持ちも
どんな気持ちでも
オモイはループを続けます。

人から人へ環を描く様に連なっていきます。
そしてそれはいつしか自分にまた戻ってきます。

嬉しさや、楽しい気持ちならば良いのですが、
誰かの悲しみや怒りなどネガティブなオモイのループが
僕の所にきたら、全力で塞き止める為、
そして、誰かがネガティブなループの発信元にならないように、
心の奥で願いながら、僕は詞を書き続け、
そして強くなりたいと思います。



偉そうな事言ってる?
所詮キレイ事かい?
身の程知らずかい?



だけど、本音です。

どこまでできるか分からないが、
やれる所まで頑張りたいと思います。
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by karasimutard | 2005-08-09 02:55 | ♪一言
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