れっつごー和歌山

23日、24日と和歌山にいました。
彼女と一緒に過ごしてたです♪

前回会った時よりも、幾分お互いリラックスした感じでした。
特別気遣う事もなく、かと言ってワガママを言い合う訳でもなく、
より自然にお互いがお互いの事を思いやる感じ。
こういうのって良いなぁ、と思いました(=ω=)

卓球したり、
カラオケ行ったり、
チェスしたり、
テレビ見たり、
食事したり、
アドベンチャーワールド(遊園地と動物園の複合テーマパーク)行ったり、
崖から海を見たり、

途中から原因不明の腹痛に悩まされたけれど(ウチに帰ってから治った)、
その全てが楽しくて、愛おしくて、かけがえのない時間だった。



そして分かったのは、
初めから「楽しい」が用意されてる場所や行動なんてなくて、
彼女と2人だからどこへ行っても、何をしてても楽しいんだと感じた。


別れ際、寂しくて悲しかったけれど、
それを表に出さない彼女の強さと優しさと愛おしさに胸が熱くなりました。
僕は名残惜しさを丸出しにしてしまったのだけれど、
いざっていう時、女の子の方がしっかりしてるもんだねw


この夏、最後にして最大の僕のイベントが終わった。

ぽっかりと穴が開いた感じ。

和歌山には赤トンボがたくさん舞っていました。

秋はすぐそこ。

寂しい。

秋が寂しい季節なんじゃなくて、
夏が僕にとってあまりに大きな意味を持っているから。

こんなオモイを噛み締めていると、
自然と手は本に伸びる。
だから「読書の秋」って呼ばれる様になったのかな、となんとなく思う。

今一番聞きたい曲、ナンバーワンはダントツで井上陽水の「少年時代」。
これはきっと多くの人が賛同してくれると思うけれど、
あれほどこの時期に感じる一種独特の「寂しさ、切なさ」が表現された作品は
僕は他に知りません。



またすぐ会いたいよ・・・。

切ない。




秋はすぐそこ。


僕の夏は終わった。
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by karasimutard | 2005-08-25 04:03 | ♪一言
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