誰の為

誰かの為。

そう思って今まで詞を書いてきたけれど、
結局それは自分の為だったのだと気付いた。
オモイはループして、いつか自分に還ってくるから。

情けはヒトのためならず。

だけど、僕の大切なヒト達が笑っていないと
僕はどうしても心から自分の事で笑える気にはなれない。

「あの人は悩んでいるのに、自分は幸せになってて良いのだろうか。」と。
だからといって、自分から幸せを手放す事はできない。

でもきっとそういう事じゃないのかもしれない。
自分が笑っていなければ、笑えないと思う人がいるかもしれない。
だから笑顔でいたい。

誰かの為に詞を書いていこうと思う。
そしてそれは同時に自分の為でもある。

逆を言えば、
自分の為に詞を書いて、
そのオモイが巡る経過で、誰かの為になるのなら、とても嬉しい。


そろそろ、日常のバカバカしい話でも
面白おかしくブログに書きたい。
みんなのブログを見て、時々羨ましくなる。
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by karasimutard | 2005-08-31 05:24 | ♪一言
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