もみじ狩りってナンだ?!

もみじ狩りというモノを、生まれてこの方やった事がない
22歳、今年23歳のからしですが、
もみじ狩りって変じゃないか?
や、語源とかこの言葉の誕生秘話はわからないけれど、
「狩る」という言葉は不似合いな気がしてしょうがないのです。
気になって気になって、子供電話相談室に頼もうかと思ったけど、
すでに子供ではなくなっている事に気付いて、少々落胆気味です。

だけど、少年じゃないのに少年ジャンプは読んでるな・・・。
これいかに?

まぁ、ジャンプはおいといて、
「もみじ狩り」という単語の意味を、今一度調べてみました。
じゃかじゃかじゃん。


紅葉狩り:山野に紅葉をたずねて楽しむこと。

ふむふむ。なるほど。
あれ?でも待てよ。
「狩」ってないぞ・・・?

じゃぁ、「狩り」というのを調べてみよう。
じゃかじゃかじゃん。


山野で鳥獣を追いかけて捕らえること


ふむふむ。そうですよね。
確かに「狩り」という言葉には、
必ず「狩る者」と「狩られる者」の、いわば捕食者と獲物の間柄がある訳です。
では思いつくまま「狩り」が付く単語を検証してみましょう。

「いちご狩り。」

良し。


「ぶどう狩り。」

良し。


「ウサギ狩り。」

ウサギがかわいそうだけど・・・・・・良し。


「潮干狩り。」

一瞬、「ん?」となるけど・・・・・・良し。



ここまで出た中でもやはり「捕食者」と「獲物」の関係は明らかですねぇ。
でも中にはもみじ狩り動揺、必ずしも食べ物が頭につかない言葉もあります。
その代表として、

「刀狩り」

なるほどなるほど。
弁慶ねぇ。


「おやじ狩り」

なるほどなるほど。
渋谷ねぇ。


「五分刈り」

なるほどなるほど。
字が違う。


確かに刀もおやじも食べられません。
しかし、「食い物」にしている点は共通しているので、

良し。

とします。


ここでもう一度、「紅葉狩り」の意味を確認したいと思います。

紅葉狩り:山野に紅葉をたずねて楽しむこと。

です。
もしや紅葉狩りって「花見」みたいなモノかな?
でも、家族や同僚と一緒にもみじを見ながらお酒を飲んでドンチャン騒ぎ、
というのは聞いた事ありません。コントを見てもそんなシチュエーションはないです。

冒頭で言ったとおり、僕は紅葉狩りに行った事はありません。
だからよく分からないのですが、
もしや、皆もみじ食べてるのか?
もし拾って持って帰るだけならば、「もみじ愛で」とか「もみじ拾い」ではないでしょうか?


ん~・・・謎が謎を呼ぶ・・・・。
今年は機会があれば僕も行ってみようかと思います。
もしかしたら、もみじってむちゃくちゃ美味いのかもしれません。
もみじまんじゅうってモノがあるくらいですから、
あれにも含まれていたのかもしれません。



しかし、少年じゃないのに少年ジャンプか・・・。




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と、ここまで書いて今一度「狩る」という単語を調べてみたところ、
しっかりと、

山野で植物を観賞・採集すること。「まつたけ―」「もみじ―」

と、書いてありましたとさ・・・・・・・・・・・とさ・・・・・・・。

ちゃんちゃん。



しかしここでまた一つ新たな疑問が・・・・。
「まつたけ―」って例でなってるとすると、
まつたけ狩りって、あれ見るだけ?見るだけなの??

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と、思ってたけど、しっかりちゃんと

採集すること

って書いてあんじゃん。
っていうか、自分で書いたじゃん。




こんな事を深夜(編集してる今はもはや明け方)に書き込んでいる僕はもう22歳。今年23歳・・・。
お父さん、お母さん、ごめんなさい。
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by karasimutard | 2005-09-06 03:55 | ♪一言
<< 僕と彼女の不思議な会話。 ホントに申し訳ございません;!! >>