clap, crush, boom, bang, boom, bang

今の部屋に越してからもう1年以上経った。
なんだかもう、居心地抜群になっちゃった。
一日中閉じこもっていたいけれど、そういう訳にもいかなく。
僕は扉を開ける時はいつも、何かを考えるんだけど
閉める時にはもう忘れてるんだな。
そういうとりとめのなさって、一見意味ないように見えるけど
そういうモノの積み重ねで、僕は未だに稚拙な文を書いていける。
だけど、詞を書いたその先に何があるのかは見えないまま。
それでも良い。
なんだかんだ、それが好き。
特に求めてもいない。

どちらにせよ、作者の手を離れた瞬間、それは自分のモノであって自分のモノでなくなり、
読み手によって幾通りもの解釈が存在するのであって。
僕だって好きなアーティストの詞を、正確に読み取れてるかどうか怪しいけど
だとしても、感動した事実は変わらないのだぜ。

前は僕が詞を書く理由は2000個くらいあったけど、
今はなんにもない。
だけど、今の方が好きだよ。

迷いはするけれど、嘆く事はないよね。

扉を開ける時に考えてる事って
きっとこういう事かもしれないな。

今日もただいま。
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by karasimutard | 2006-01-16 05:28 | ♪一言
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