すごいし、偉いと思う。ホントに。

一応伏字にしとこうかな。
伏字というか「彼女」と表記しとこう。

彼女の詞を読むといつも、
「こりゃヤベぇなぁ」と思う。
すごい好き。ホントすごいと思う。

でも腹立つのさ。
や、もちろん彼女に対して腹立つ訳じゃなくて
僕自身に対して、ね。
もう、むちゃくちゃ嫉妬する。
ホントに醜いくらい。

でも、彼女の作品はホントに大好き。
これが文章に対する覚悟や愛情の差なんだろうな、と思う。
偉そうに詞の事だとか、なんやかんや
ぐだぐだとブログに書くくせに僕はそういう覚悟や愛情が足りてないのだな、と
とても恥ずかしくなる。

偉いなぁ、と思う。
弱冠二十歳にも満たない子なのになぁ。
歳は関係ないか。
だけど、どうしても思っちゃうよ。
23年間も、何やってたんだろうなぁ、自分。
きっと何もやってなかったんだろうな。
人生サボってんなぁ。

今ここで僕が死んだら何も残らないよ。
僕を愛してくれる人を悲しませるだけだよ。

そんな事を考えさせてくれるくらい、
ホントに、彼女の詞は素敵だし、すごい大好きだし、
彼女本人は偉いと思う。

や、なんだろう。
きっと誤解されてしまうだろうけど、
実際、誤解されるのが怖くて、わざわざ「彼女」って書き方にしてるけど、
君本人がこれを見ても、間違っても気に病む必要なんてないよ、もちろん。
これは僕ができる限りの、あなたへの賛美なんです。
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by karasimutard | 2006-01-27 05:07 | ♪一言
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