どー、てぃ!

世の中には「童貞の詞」ってありますね。
同じように「処女の詞」ってのもありますね。
書いている人がどうの、ではなくね。
あ、この話大丈夫かな?
まぁ、大丈夫だろう。

童貞の人だけど、童貞じゃない詞を書いたり
童貞じゃないんだけど、童貞っぽい詞を書いたりしますね。
良い悪いの話じゃないよ?
タイプの話。
僕の詞は割と童貞っぽいんじゃないかと思います。

あと少し、話の軸は変わるのだけど、
ホントは腹黒いのに、純粋な詞を書こうとする人がいますね。
まず「思い」ありきで結果として雰囲気がついてくるのが
僕の理想なのだけど、
雰囲気を先に求めると、僕はたいてい失敗するよ。
詞としてみれば良く書けてたとしても、後から自分で読み直すと
とても自己嫌悪。
なーに、カッコつけた事いってんだよ。心にもないくせに。ってね。
なんていうかさ、
「さぁ、感動してくれ!」
みたいなのはさ、やっぱりちょっと引いちゃうんだな。
泣きにもってってない感じのが安心できるし、信用できるよ。
だからあまり感情的にはなりたくないんだよ。

そういった後悔はやっぱりしたくないモノだから、
僕はなるべく深く潜りたいのだけど、
まだまだ肺活量が足りないな。
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by karasimutard | 2006-02-12 14:11 | ♪一言
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