絆とかつながりの意味での「一人」ではなく、物理的な「一人」として

一人の人間の幸福は、
多くの人の不幸の上に立っている事を
もっと自覚し、認めるべきだろう。

僕も多くの人を傷つけてきました。
そんな自分を否定する必要はないけれど、
受け入れる必要はあると思う。

みんな、一人一人を生きている。
一人分の幅で、多くの人とぶつかりながら、出会いながら。

傷つけて、ぶつかってごめんなさい。と思う事も、
なにしやがる、どけよ。と思う事も、
それぞれの現実や価値観、生活や得た情報などで、感情が交錯していく。

僕はもっと精神的な度量や余力が欲しいよ。
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by karasimutard | 2006-11-05 17:35 | ♪一言
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