気持ちの変化

最近になってようやく、「自分の詞」を書くという事が
どういう事なのかを、少し掴めてきた様な気がします。

正直に言っちゃうと、
昔(頻繁に作しよに投稿してた頃)は、平静を装っていたつもりでも
結構レスの内容を気にしていました。
ヒトからの評価を気にしていました。
それで、一喜一憂を繰り返しては、詞を書いてました。

褒めてもらいたい、という気持ちが先行して
「こういう風に書いたらきっと感動してもらえるかな」
「こういう事を書いたら、あの人は不快に思うかもしれないからやめとこう」
そんな思いで、自分の想像力を知らず知らずの内に縛っていました。
あまつさえ、
褒められた詞は良く見え、
そうでなかった詞は「失敗した詞」、という風に見えてきました。

しかし、だんだんそれが嫌になってきました。

そして気づいて、考えました。

こりゃじゃいかん、と。


誰かの為に詞を書くのはやめました。
自分の為に詞を書こう。
たとえ、その結果、誰かを傷つけてしまう詞であったとしても。
(もちろん、誰かを傷つける為に詞を書く訳ではありません。順番が逆。)

それが、今年の初めくらいに感じた事。

今、詞を書く事がとても楽しいです。
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by karasimutard | 2007-06-30 10:12 | ♪一言
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