天才についての考証。

天才。

その言葉にはいつも羨望と悲哀が交錯したような、複雑な気持ちになる。


天才は、「むき出し」なんだと思う。
心を開けすぎるほど開けている。ひたむきに。
だから良くも悪くも、賛否に苦悩を常に抱え続け、
批判に心を痛め、
期待にプレッシャーを感じ、
壊れてしまうのかもしれない。


それとこれとは違うけど、


「作詞しようよ」のサイトで、なんだかんだ一番才能を秘めているのは
あのコだな、と思う人がいる。
あえて名前は出しません。
きっとそのコは否定するだろうし、
それを聞いて彼女にとって良い事になるかどうかはわからないから。


でも、「天才」なんじゃなかろうか、と思う。
少なくとも、僕の中で彼女を形容する時にはこの言葉がしっくりくる。

彼女も「むき出し」になろうとしている。
常に苦悩を抱え、痛くても、それでも書く事をやめない。
言葉、というものに強い憧れやコンプレックスを感じている。
でも、「自分」であろうとする彼女の文章は美しい。

なんというか。。。上手く言えないけど、

彼女は深い考えを持っていて、
一つ一つに強いインスピレーションやパワーを感じている。
きっと、こう感じるのは僕だけじゃないハズだ。


これは、自惚れかもしれないけど、
彼女と僕には共通点が多い。
他の人とはできないディープな話ができる人の1人でもある。

でも、僕は天才ではもちろんない。
天才に憧れてるけど。

そう、僕は彼女に憧れている。
同時に嫉妬も感じている。
彼女の文章が大好きだ。
一言で言えば、大ファンだ。


もし、実際に会う機会があったとして、
色んな事を、思うままお互い話し合えたら、
僕らは今よりもっと「良い友達」になれる気がする。

「恋愛には発展しない男女の友情」

そういう言葉があるとしたら、
彼女ほどピッタリとハマる人物はいないのではないか。

そんな風に思うのです。


君は君が思っている以上に、すごいんだよ。
僕は僕を続けるよ。明日からも。
君も君の言葉で、君を続けてください。





てか、バレバレかあーー;!?
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by karasimutard | 2005-05-25 05:07 | ♪一言
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