カテゴリ:☆マグノリア( 4 )

ヴォイスストリーム

君はキミがキライ?



人生を80までとしたら
僕はまだ半分も生きていない訳で
だけど もしかしたら
今日で8割なのかもしれない

もし涙の量ってモノが
決まっていていつか出なくなったとしたら
いやだ もしかしたら
もう僕のは枯れていたらどうしよう


見れる時に見ておこう
光の世界は時々まぶしい


僕はどのくらい
生きていられる?
ずっとずっと
君といたいけれど


瞑想の中でコトバを繋ぐ。。。
一番嬉しいモノ。。。



君はキミがキライ?



「大丈夫」っていう君の声
全然大丈夫そうじゃないから僕は
そっと 黙ったまま
君の痛みを包んであげたいな


聞ける時に聞いておこう
音の世界はいつも優しい


僕はどのくらい
君といられる?
もっともっと
声を聞いていたい


瞑想の中でコトバを繋ぐ。。。
一番嬉しいモノ。。。



ねぇ 世界の全てに光を当てる事はできない

だから そう 唄が必要なんだね・・・


ねぇ 



君はキミがキライ?



そう思ったら 僕はもう 涙が止まらない




僕はいつまで生きていられる?
言える時に言っておこう

今日が8割かもしれないから


僕はいつまで君といられる?
泣ける時に泣いておこう

今日で最後かもしれないから


君がキミをキライでも
それを全部含めて

僕は君が好き




君の声が 一番 嬉しい。。。



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結局、僕のチカラなどこんなもん。

でも、大好きです。
それでも君は僕が大好きな君の声で、
僕の名前を呼び続けてくれるのですか?
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by karasimutard | 2005-06-08 03:41 | ☆マグノリア

リーフ

例えば 喜びの唄だと思ってけど
ホントは とても悲しい唄だったりする

君は大きな樹の下
揺れる葉を いくつも抱えてる

大事なモノはいつでも失ってから
初めて 分かるモノだと知ったのはいつ?

君は愛されてたいのに
揺れる葉で 隠してしまうんだ


ひとつの言葉
その影に潜む
小さな声に
耳を傾ける

生命の樹の中で 包まれてるオモイ
守られる様に 静かに光ってる





例えば 悲しみの唄だと思ってたのに
ホントは とても優しい唄だったりする





君の生命の樹
そっと触れて抱きしめる
大丈夫 怖くない

悲しみ色の葉
苦しい色の葉

全部抱えて 一緒に行こう





ひとつの言葉
その影に潜む
小さな声に
耳を傾ける

生命の樹の中で 包まれてるオモイ
守られる様に 静かに光ってる

君の生命の樹
痛む所にキスをする
大丈夫 見つかるよ

笑った色の葉
喜び色の葉

全部抱えて一緒に行こう

失った大事なモノ 取り戻せるから
とても悲しい唄も 優しくなれるから



君が好きだから 





一緒に行こう























立ち上がる君の手と
重なる僕の手の中に


光る一枚の葉
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by karasimutard | 2005-05-12 05:54 | ☆マグノリア

パラノイアレイン

前から言ってる事なんだけど
雨は決してキライじゃないんだ

蒼い世界 僕の周りに音を立てて
全てを超越するスケールで
くすくす笑う 
今日はなにも考えなくて良い

頭の中に紙が一枚
何を描こうか迷っているんだ

怖くないというのはウソだけど
心ばかりの拍手を贈ろう


雨がふるこの世界に
パラノイアは必要なのだろうか
全ての罪を流してくれはしない
痛くて痛くて 耐えられない




前から言ってる事なんだけど・・・
怖くて泣いてるワケじゃないんだよ・・・






白い紙に 何を描こうか迷っている
元を辿ればそれはシンプルで
ふわふわ踊る
あとはもう何も考えなくて・・・


真っ白な紙の世界
パラノイアの声は届くだろうか
乱反射する弾道の軌跡に
乾いて乾いて 拍手をする



蒼い雨が ゆっくり手を振って
虹が現れる
僕はこの紙でヒコーキを折って
虹の上を 見てみる




怖くないといえばウソになるけど
この機体が雨に落とされても
心からの拍手を贈ろう



蒼いパラノイアの世界が晴れて
乾いて 乾いて 痛くても



それでも 僕は 虹を見続ける事を




やめない。。。


やめない。。。





やめない。。。
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by karasimutard | 2005-05-12 05:54 | ☆マグノリア

水が巡る

水は君の中を巡る
君の眼の中
君の耳の中

毎日 僕は もう 長い間
流れて だけど ねぇ 穏やかにね

空は一瞬ごとに表情を変えながら
小さな声で風を教えてくれる

どこまで歩いても忘れられない人よ
君の花は今 日陰で眠っている


水はコトバを持っている
君の手の中
君の夢の中

優しく 願う そう 長い間
弱くて だけど ねぇ 確かにね

星は微笑みながら物語を伝える
生きてく事の難しさや楽しさ

どこまで歩いても忘れられない人よ
君の花に今 光を当てていたい


触れる風は 僕を振るわせる
太陽のチカラ 僕に託される
水が流れる 僕は癒される


星空を見てたと思ってた


だけど


ホントは宇宙を見てた


君の中を巡った水は
僕のオモイに届き
たくさんの「ありがとう」に変わる

その水を僕の中に満たして
今度は君に手をさしのべ
握った手からまた伝わる水の温度は
優しくて 優しくて 涙に変わる


どこまで歩いても忘れられない人よ
君の花に今 「ありがとう」の水を


水はここに巡る
君の中を
僕の中を






ゆっくりと ね





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世界中の人をマシンガンで消す事はできない。

だから、音楽が要る。

そう思うんだ。

そう思うんだよ。
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by karasimutard | 2005-05-06 19:23 | ☆マグノリア