カテゴリ:☆マジェスティック( 4 )

Happy Birthday

この日がまた来たんだね
君の大切な日が

少し笑って箱を開ける
夢の詰まった箱を

君の光が失われようとも
君は君で歩けば良い

また一つオトナになって君は
また一つ自由を守らなければ

Happy Birthday to You
君の好きな 真っ赤な花を
君の心に咲かせてあげる
どうか見つけてほしい 君だけに


空を飛んだ君の目は
高く遠い所へ

少し笑って翼広げる
君の時間の翼

また一つパズルを持って君は
また一つ世界が大きくなるよ

Happy Birthday to You
君に似合う 真っ赤な愛を
君の心に咲かせてあげる
どうか見つけてほしい 君だけに


時を重ねて駆け出すドラマの中



Happy Birthday to You。。。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ナコナ、陽菜を初めとして、
誕生日を持つ全ての人々へ捧ぐ。


あなた達の全てに

おめでとうを贈ります。


これから行く先に
幸せがたくさんある事を

静かに祈っています。
[PR]
by karasimutard | 2005-07-01 06:44 | ☆マジェスティック

カケル

このまま目を閉じて
迎えるのはハッピーエンド
傍にいてほしい
忘れたくないから

追いかけてくる雲
心に入り込む暗闇さん
お久しぶりだね
少し太ったかい?

涙が落ちるたび 願いは弧を描き
僕はどうしても 歩き続けたい

思い切り泣いたり
笑ったりできる場所へ
君も連れて行こう
手をつないで虹を架ける


君が笑っているならば
寂しくてもハッピーエンド
君に出会えて
ホントに良かったよ

追いかけてくる雲
また追い越してみせたんだ
君の好きな歌を
知っていたからね

水に溶け合うような ぬくもりを背にして
満ちていく時間が 優しく待ってる

思い切り泣いたり
笑ったりできる場所へ
七色の涙を
つないだら虹を駆ける



不安定でも
まっくらでも
人波を避けるように
人波に避けられても

曖昧でも
ふらふらでも
君と笑っていたい
ずっと笑っていたい

虹を架ける

そこまで届くように

虹を駆ける

君を守れるように


思い切り泣いたり
笑ったりできる場所へ
君も連れて行こう
手をつないで虹を架ける


そして迎えるのは


幸せのハッピーエンド。。。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕のチカラでは、大した役には立てないけど、
幸せになってほしいと思う友人へ捧ぐ・・・。


虹をカケテ、虹をカケロ。


僕は雨上がりの空を見る時に、

君の姿を探す事にします。


友達だよ。 

だから、泣いても良いよ。

だから、笑っても良いよ。

だから、幸せになってほしいな。
[PR]
by karasimutard | 2005-06-08 04:09 | ☆マジェスティック

絵を描く手 猫をなでる手

いつもふざけあってた
君がいれば楽しくて
そう思ってたのはきっと
僕だけじゃないよ

僕の顔をじーっと
眺めながら描いてくれた
似顔絵がとても嬉しくて
今も飾ってるよ



水平線はどこにあるのかな?
昼間の空に星はあるのかな?



たくさん助けてもらったから
今度は助けてあげたいな
みんな君の事が好きなんだ
ゆっくりで良いから安心して

泣き止むまで待ってるから


猫の背中をなでる
君の姿暖かくて
優しくなれたのはきっと
僕だけじゃないよ


水平線はどこにあるのかな?
昼間の空に星はあるのかな?


たくさん助けてもらったから
今度は助けてあげたいな
みんな君の事が好きなんだ
ゆっくりで良いから安心して

泣き止むまで待ってるから




君が描く絵が とても大好きなんだ
そう思っているのは
僕だけじゃないよ

みんなとても
大好きなんだ 
君のコト

きっと猫たちも
大好きなんだ
君のコト


水平線はどこにあるのかな?
伸ばした指の先にあるよ
見えないだけ


昼間の空に星はあるのかな?
揺れながら照らしているよ
見えないだけ


泣いてる時でも照らしてるんだ
伸ばした指先の向こう
今は ただ


見えないだけ




ホントは ただ単純に
君に笑っていて 

ほしいだけ・・・






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

どんなに言っても言い尽くせないくらいの
奇跡を起こしてくれた友人へ捧ぐ・・・。


でも、ごめん。

こんな事しかできなくて・・・。


だけど、少し元気出たみたい。



嬉しかった・・・。

ありがとう。

ごめんね。
[PR]
by karasimutard | 2005-06-08 04:04 | ☆マジェスティック

ミルキーウェイ

あと何個分の星を歩いたら
君の涙に手が届くのだろう

繋がらない日々の螺旋の中で
少しずつ僕の中に変化が訪れるので


また一つ星を飛び越える度
思い出の歌が僕を埋め尽くす

繋がらない日々の螺旋の中で
海と太陽が混ざる様に暮らせないかな


どれだけ焦ってみても
天国なんて常に数メートル先
僕の星を見放して飛び降りるなんて
できやしない 寂しくなるだけ


喜びの歌をもっと増やしていこう
一度くらい素直に優しくなるため
君の涙が教えてくれたモノ
ムネに刻みながら 歩き続ける





あと何個分の星を歩いたら
いつか君とヒトツになれるだろうか





繋がらない日々の螺旋の中で
君の体温を確かめながら安心したい



どれだけ泣いてみても
一瞬の笑顔も知らないワケじゃない
どこまでも続く星の上から手を伸ばす
触れるまで 君に触れるまで



悲しみの歌をもっと歌いこなそう
小さな幸せでも愛しきれるように
君の星の光から聞こえる音
ムネに響きながら 溢れていく



喜びの歌をもっと増やしていこう
一度くらい素直に優しくなるため
君の涙が教えてくれたモノ
ムネに刻みながら 歩き続ける






歩き続ける・・・





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
死んでも良いと言いながらも、
愛のために僕は生きていたい。

でも、詞のハナシをすると君は少し嫌がる。

ごめんね。

僕は君に優しくしたいんだ。

だけど、僕も君に甘えてしまっている。

君に不必要に甘えてしまわないように、
もっと強くなりたいよ。



詞のハナシは、もうしない様にするよ。
[PR]
by karasimutard | 2005-06-08 03:59 | ☆マジェスティック