カテゴリ:☆リトルガーデン( 6 )

観覧車が廻るその間

観覧車が廻る ゆっくりと
その少しの間 話して良いかい?


例えば君が 一つの夢を描くとしよう
それと同時に 実現できるチカラがもう
すでに在るコト 気付かなくてはならないのさ
だけどその芽は まだきっと柔らかいから


太陽まで歩いて行くのさ 僕も君も


観覧車が廻る 高さを増し
揺らいでいる間 手を繋いで良いかい?


足りなくてまた 涙の跡をこする日々が
時としてほら 多くのモノを与えてくれる
君はそのコト 知っているから何度でもさ
立ち上がるだろう まだきっと大丈夫だから

痛むのは失くしたくないから 僕も君も
失くしたくないのはまだ 失くしてないから

見落としてるだけさ
忘れているだけさ


観覧車が廻る もうすぐ頂上
ここから見る世界 何を思うだろう?

観覧車が廻る そうこの旅で
太陽と出会い 何を話すだろう?



下から見ていたら 見えなかったモノさ
だけど頂上から 見える景色だけが
この世界の全てではないのさ


常にそうさ 目に映るモノだけが 全てではないのさ

僕らはいつも 別の未来 別の過去 選ぶ事できるのさ


だけどここから 見える景色はそうさ
その時々の 君が欲しいモノなんだよ




観覧車が廻る もうすぐ降りる
終焉のその先 始まりと名付けよう




繰り返しだと 思うならもう一度乗るかい?
きっと今とは 違う景色が見えるハズだよ
始めの一歩 それを踏み出す好奇心
それが君だよ 僕は君のコトが好きだよ


観覧車が廻るその間 ゆっくりと
世界は変化し続けるのさ 僕も君も。。。


だけどそうだよ 僕は君のコトが好きだよ。。。
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by karasimutard | 2005-08-26 06:15 | ☆リトルガーデン

カラーミサイル

まず何を描こうか?
好きに決めて良いよ

好きに決めたハズなのに
一つ線を描いた途端
変に窮屈な感じ
お気に入りのハズの色


ミサイルのカタチに
見えない事もない

確かにいつも僕のムネ
貫いた事はたびたび
もう一度巡りあって
新たな僕を知る色


何度も発射され 僕を塗り替えてく
時々揺らぎそう 僕のカラーミサイル
リアルなコト まだ手探りだけど


つまらない意地とか
行き過ぎたこだわり

素直な気持ちジャマするよ
ありのままを描きたいのに
何かのショックで僕の
価値観変わりそうな色


何度も発射され 僕を塗り替えてく
どれが本当の 僕のカラーミサイル
リアルなコト もしかして全部?



膨らんで破裂して
生まれてまた膨らんで
繰り返しながら少しずつ
カタチになっていく僕のクレヨン


痛みを伴う旅だけど 悪い事じゃない
そうやってオモイの色を 育てていくんだ


どんな色かはわからないが
何があるかもわからないが



その中で



何度も発射され 僕を塗り替えてく
確かなモノも 僕のカラーミサイル


不確かなモノも 僕のカラーミサイル
画用紙をなぞるこの感触が僕のリアル
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by karasimutard | 2005-08-26 06:14 | ☆リトルガーデン

笑顔を忘れたら

朝の光が眩しくて
空回りのコトバ消えてく
カギを開けて外を見てると
風が今日を笑い飛ばしてた

あの鳥たちはどこへ行くの?
咲けない夢たちはどこへ行くの?

いつも騒いでたあの場所で
いつも違う空眺めてた
ヒトリになってタバコふかす
あの歌が僕に手を振ってた

あの星たちはどこへ行くの?
言えない気持ちはどこへ行くの?

答えを知りたいハズなのに
ため息の中に隠している

僕の心は ずっと高く
雲の向こう ただ眺めてた
全てのルール 投げ捨てて
地図の外の世界歩きたい

朝の光が眩しくて
空回りのコトバ消えてく
カギを開けて外を見てると
風が今日を・・・・・・


あの星たちはどこへ行くの?
言えない気持ちはどこへ行くの?


答えを知りたいハズなのに
ため息の中に隠している


僕のコトバは ずっと遠くて
空の向こう ただ叫んでた
寂しがりやが肩を叩く
「笑顔忘れたら 最後だろう」



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中3か高1くらいに書いたヤツかな?

こん時のが上手いなぁ(笑)
久しぶりに書いてみて、ちょっとショックw
あ~、こん時まだタバコ吸ってたんだよねぇ。

って、ダメだろ!w


まぁ、それはさておき。
ある方へ私信。

忘れている様で、意外と忘れていないと思います。
完璧に忘れられるモノではないと思います。
今は上手く思い出せなくても、必ず戻ります。
水は巡るモノです。
オモイはループするモノです。

だから安心して、あなたの求める答えを見つけてください。
痛みを伴う旅かもしれませんが、
自ら痛める事はないのですから。

あなたはどう思うのかはわかりませんが、
僕はあなたの事を尊敬しています。
大切な友人だと思っています。

生意気言ってすいません。
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by karasimutard | 2005-08-19 05:34 | ☆リトルガーデン

ホープ

矛盾した二つの感情を
同時に抱え込んでる僕

もっと見て欲しいのに
なぜか隠してしまう

誰も来ないかもしれないのに
もう少し待ってみる心理

もっと伝えたい事
言葉にはならない事

一番近くて遠い自分
不器用に持て余して迷う
それでも捨てきれない訳は
なんだかんだ愛されたいから


今日が「サヨナラ」かもしれない
だから日々を精一杯

もっと生きていたいよ
完璧にはなれないけど

数パーセントのアマノジャク
悲観主義者の抱える理想
もう少しだけでも良いから
なんだかんだ愛されたいのさ

もっと生きたい
もっと活きたい
もっと歌きたい
もっと涙きたい
もっと笑きたい
もっと考きたい
もっと愛きたい

それから死にたい


一番近くて遠い自分
不器用に持て余して迷う
それでも捨てきれない訳は
なんだかんだ愛されたいから

その為に愛してたいのさ
なんだかんだ自分自身だから
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by karasimutard | 2005-08-17 15:02 | ☆リトルガーデン

脳内図書館

本を開いて・・・


君の知らない事 見つかるだろうか
僕の知ってる事 どう映るだろうか


柔らかく溶ける
時々 笑う
オモイをコトバに乗せて
汲み取り綴る水の音

きっと もっと立体だから
君から見れば違う角度かもね

それで良いのさ


ここに残すのは僕のなんでもない日
時が経ち振り返れば少し綺麗かも


嬉しい事も
悲しい事も
オモイはループを続け
いつかはここに戻る音

知って 泣いてイノチだから
全て忘れてしまいたくないんだ

それはきっと
儚い記憶


図書館には本棚が多くて
自分が今どこにいるのか
時々忘れてしまいそうになる
「ここだよ」って大きく叫ぶけど
そう どこであろうと そこは僕なんだ


ただ願うのは
大切な人
全力で守るのさ
全霊で愛すのさ


図書館がどのくらい広いのか
自分でもわからないけど
僕はねものすごく感じるんだよ
外の世界はもっと広い事
そう 優しく笑う だから好きなんだ


ただ願うのは
森羅万象
ゆるやかに巡るのさ
おだやかに廻るのさ




未知と未来のまんなかで眠る




それで良いのさ
世界は意外と素晴らしいのさ


そこには無限があるのさ


愛してるよ
大切な人




そろそろ行くかい?
またいつでもおいで




君の知らない事 見つかったろうか
僕の知ってる事 どう映ったろうか


君の役には立てたろうか・・・




本を閉じて・・・



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てな訳で、描いちゃいましたブログ詞。
ここらしさが出せればな、と思います。
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by karasimutard | 2005-08-05 12:46 | ☆リトルガーデン

ビートル

生きるほどに 自分の殻
嫌なところ 見つける旅
見つけざるを得ない旅

生きる意味や 理由とかを
探りながら 今日も眠る
夢で見つける事もある

ホントは必要ないのかもしれないけどね

僕の心の外側を守る甲羅は
臆病で硬くなりすぎて
何か大切なモノを
思い出せない


生きるほどに 変えたくなる
考えるよ でも知ってる
正しい答えはない事

普段は気にも留めないのにふとした事でね

だけど鎧った僕は鈍くて誰かの
コトバすら取りこぼしてしまい
それに気付けないままで
泣きたくなる


息苦しくて大声出せず
僕の顔がゆがむ

守るために身に着けたハズの
甲羅の重みでどこへも行けずに

不器用にひざを抱えるビートル

僕のコトだよ




だけど

だけど


いつか

いつか


生きるほどに 自分の殻
嫌なところ 見つける旅
見つけざるを得ない旅


だけど やはり自分自身だから愛したいと思う
いつか 硬い甲羅が形を変えて素直に笑えたら

どんなに素敵だろう

嫌なモノが消えてなくなるより
好きなモノに変わる方が嬉しい

僕の心の外側を守る甲羅を
優しくなでてやりながら
何か大切なモノを
思い出せたら・・・



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心の外側を守っていた甲羅は
形を変えて、僕の中心を支える脊髄になりつつあります。
むき出しになった心は
やらかくて、痛がりだけど、
直接触れる風の気持ち良さを
体中で感じています。
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by karasimutard | 2005-08-05 12:43 | ☆リトルガーデン