カテゴリ:☆ホットドリンク( 12 )

はなうた

熱が出て
甘いココアを飲みほした
世界一愛しい飲みもの

「おやすみ」と言った君のリズムは
鼻歌でも歌う様なムードだった

目が覚める頃には
熱も下がっているかな

いつもはね
何かが始まる事とかに
臆病になりがちなのに

何かが終わっていくのを感じて
それだけでも少し安心したんだ

目が覚める頃には
春もやってきてるかな

寝てる間に知らない花火を見つけた
君と同じ名前を
勝手につけてみた

くじけそうになった僕の日記に
文句あるか― そんなに悪いか―

目が覚めたらまた
ココアをもう一杯

ただ大好きな君の名前を
もう一度だけ呼んだら
何かが始まりそうだ

夢で見つけた花を歌う
鼻歌でも歌う様なムードが似合う

目が覚める頃には
熱も下がっているだろう


春もやってきてるだろう


********************
代理・ここあです♪
これはまだからしがカゼをひいていたとき書いてた詞で、
載せるのが遅くなりました;;
まだ肌寒い日があるので
そうゆう日にはココアで暖まってくださぁ‐い(*´ω`*)笑
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by karasimutard | 2006-03-10 00:11 | ☆ホットドリンク

セスナ

ヒコーキ雲が初めの一筆
一枚の絵が空に滲んだ

悪意もなく
敵意もなく
解り合おうとして
ついいつもケンカする

僕らはいつだって
ホントはいつだって

ヒコーキ雲が続くように
君の中まで届けたいのに

矛盾もなく
疑問もなく
溶け合おうとして
ついいつもケンカする

僕らはいつだって 意地っぱりでさ
ホントはいつだって 素直になりたいのに


心細さと甘えも捨てられずに
毎日に魔法をかけながら
全て吸い込んでセスナは飛ぶ


赤とピンクと紫の間 世界の色が一瞬の内
塗りつぶして暗くなるまでに
君に言っておかなければ いけない事がある


僕らはいつだって 意地っぱりでさ
ホントはいつだって 素直になりたいのに


だからいつだって


僕らいつだって。。。



心ばかりの拍手に送られて
泡のように消えるまでに
全て吸い込んでセスナを飛ばす


たった一言 ごめんね だけで
僕らもっと 分かり合えるね

たった一言 ありがと だけで
僕らもっと 溶け合えるね


ヒコーキ雲が僕らを繋いで
一枚の絵が空に滲んだ




僕らの絵が




そして今日も
分かり合うため
素直になるため
セスナ飛ばすため


僕らはケンカをする


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

書けない、って言ってたのに
なんか・・・・書いちゃった(^^;)

まあー、いいさいいさ。
ぽこにゃーん。
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by karasimutard | 2005-06-25 12:50 | ☆ホットドリンク

スリッピングマーチ

声とイノチ すり減らしながら
倒れそうな 僕を支える
それはもろくて 折れてしまいそう

指の隙間 こぼれおちてく
金色の砂 呑まれて流れ
淀んだ僕の 瞼は重く


こんなハズじゃなかったと考えるほど
望んだモノは曖昧に 白くなる


それでも君は
名前を呼んでくれるのかい?
強く願う 会いに行くよ
不器用な大行進で


声とイノチ 散らかしながら
泣いたらさぞ気持ち良いだろう
落ち着かないまま 過ぎていく


僕の小さな体は 耐え切れず
歪んだ空は曖昧に 青くなる




それで良いんだ
あとどれくらい倒れこんだら
少しくらいは君の様に 優しくなれるかな?


いつか ふらつきながらも歩く僕を
そっと その手に触れて抱いてくれたら


僕は安心して 全てを失えるんだ



それでも君は
名前を呼んでくれるのかい?
強く願う 会いに行くよ
不器用な大行進で



こぼれた金色の砂
もう一度かき集めて

空へと
ばらまいた

まぶしくて
泣きそうで




僕は僕を好きになれそうな気がしてた



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君に会えて本当に良かった
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by karasimutard | 2005-06-14 14:18 | ☆ホットドリンク

コトバの泡と泉の青

今日は雲を何かに例えながら
空に流れるストーリーを
想像してみても良いんじゃない?
正気ならば

泉にコトバを浮かべて
泡になってさ
夢幻のカケラに耳すます
はじける音さ


僕の青は 君の青とは違うかもしれないね


今日は風の朝の花さながら
日なたで揺れて一眠りに
お任せしてみても良いんじゃない?
元気ならば

泉のパノラマ溢れる
光帯びてさ
無限のクレヨン透明で
まぶしいワケさ


僕の願い 君の願いと同じかもしれないね


抱きしめて
綴るオモイは
世界中に響くよりも
ただ君に伝えたいの


優しくね
零すナミダは
世界中に届くよりも
ただ君を守りたいの




僕の青と 君の青は違うかもしれないけれど
それぞれ 二人 青を見てるのは間違いない



抱きしめて
綴るオモイは
世界中に響くよりも
ただ君に伝えたいの


優しくね
零すナミダは
世界中に届くよりも
ただ君を守りたいの



僕の願い 君の願いと同じなら嬉しいな



もし違っても
それで良いよ
傍にいてくれるのなら
ただ君が好きだから




ただ君が好きだから




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自分が見てるこの色は
他の誰とも同じなのだろうか?

っていう疑問は僕もずっと持っていました。

そんなオモイを僕なりに。
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by karasimutard | 2005-06-14 12:13 | ☆ホットドリンク

フレンチキス

軋んだオモイとか
縺れた心とか
僕の弱い所
もっと見てほしいな

泡が溢れてく 全部あげるよ
そう抱きしめてる 心臓が走る

灯りを消してみた
一層煌いた
君の淡い声
ぐっと我慢してる

君に触れるたび 揺れて重なる
流れる仕草も 貫いて走る



ひとつ剥ければ またひとつ
そう繰り返して 僕らは ねぇ
繋がっていく もっと声を
フレンチキス ヒトツになる



軋んだオモイとか
縺れた心とか
僕の弱い所
そっと報われてく


君の弱い部分
柔らかく包んで
頬を寄せながら



耳をすまして・・・・・・



少し怖いけど でも心地よくて
君の途切れる声を 繋いで結ぶ

僕も声を解き放つ そしてまた


僕らは


ひとつに解け合う それ なんてとめどなく
何度も繰り返して それ なんて最高潮



ひとつ剥ければ またひとつ
そう繰り返して 僕らは ねぇ
繋がっていく もっと声を
フレンチキス 溶け合って



伝えきれない事さえも
流れこんで フレンチキス



君と僕の境目もなく
ずっとこうしたかった



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えっちぃ唄(ノω<*)
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by karasimutard | 2005-06-14 12:08 | ☆ホットドリンク

サンシャイン ムーンウォーター

ヒトリの時間を 大切にしながら
静かな水の中 深くまで潜ろう とするいつも

水の中の音 考え求めながら
僕の真ん中から 流れ出す音色 伝えたくて

どうしたら 素直になれる
どうしたら 優しくなれる
僕は上手く それができず
泣きそうに なるんだ・・・

太陽が沈む 月が見守る
君の声が聴きたくなる


君はどうして 優しく 僕の話を 聴いてくれるの?
僕がやりたい事を うなずいて 僕の事を 認めてくれるの?


ムネがザワメク・・・


醜い本音を 隠そうとしながら
美しい音色 作り出し歌おう とするだけど

多くのオモイが 重すぎてでも全部
背負って歩いて 物語を作ろう とするだけど

どうしても そこに嘘が
どうしても 顔を出して
僕は僕が 嫌いになる
泣くことも できずに・・・

太陽が沈む 月が微笑む
君の声が小さく響く

君はどうして うなずいて 時々相槌をうちながら
君は微笑んで 僕の嘘にも 真実にも 耳を傾けてくれるの?


ムネがザワメク








僕は抑えられずに
醜い本音を 君にぶつけてしまう

ヒトは どうして 醜いモノなのだろうか
僕は どうして 醜いモノなのだろうか

僕は どうして 優しくなれないのか・・・


それでも 君は 優しく微笑んで

「ワタシは キミの唄が好き 
キミだからって訳じゃなくて
単純に キミの唄が好き

だから頑張って」


って 言った さりげなく



嘘みたいだけど たったそれだけで
太陽が昇る様に ゆっくりと光が 水の中まで

照らしだし 僕はゆっくりと 委ねる・・・

ムネのザワメキが ゆっくりと ゆっくりと・・・
水が溶け合うように ゆっくりと 晴れていく・・・

君の声で 素直になれる
君の声で 優しくなれる
僕はそして 続けられる
泣きそうに なっても・・・

太陽が光る 月が導く
君の声が 勇気に変わる


君は優しく 僕を照らし 僕を包み 僕を笑わせる
僕は君に 甘えてしまう ごめんね ありがとう

ごめんね ありがとう
ありがとう ありがとう
大好き ありがとう


ヒトは美しいだけじゃないように
ヒトは醜いだけではない
ヒトは醜いだけじゃない
ヒトは美しくなれるハズなんだ

そう 信じていたい・・・
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by karasimutard | 2005-04-19 19:12 | ☆ホットドリンク

ここだよ ~美しい朝~

どれだけたくさんの時間と
言葉を費やしても僕と君は
いつも同じ所へ着地した
もう何千年も繰り返してる

足をばたつかせ走っている間に
君の足跡と重なってたようだ ゆっくりと歩み寄る

僕の世界には多くのヒトが
少しずつ共有しながら生きてる
時には傷つけあう事も
時には涙の上で寝そべる事も

手を開いたり閉じたりしている間に
僕は君の手を掴んでいたようだ ゆっくりと抱き寄せる

そのたくさんのヒトの中で 一番近くにいてほしいのは
やっぱり君が良いなと思う 一番近くにいてほしいんだ

どれだけたくさんの「好き」を
伝え続け歌ってきた事だろう
何千年繰り返しても
まだ足りないなってぼんやり思う

僕の世界を包む宇宙にまた
太陽が回り朝が来てたようだ ゆっくりと顔を上げる

このいくつもの日々の中で 一番覚えてたい瞬間は
やっぱり君と一緒でいたい 一番覚えている瞬間だ


時にお互い傷つけてしまい
時に涙の上で溺れてしまう

ばたつかせ走る僕の足はもつれ
開いたり閉じたりする手から
何かがこぼれ落ちてしまっても


君は僕と一緒にいてくれる?
僕は君と一緒が良いんだ

そう


ここだよ・・・・・・


どれだけたくさんの時間と
言葉を費やしても僕と君は
いつも同じ所へ着地した
「好き」って所へ着地した

もう何千年も
あと何千年も

繰り返す事だろう


僕の世界を包む宇宙にまた
太陽が回り朝が来てたようだ ゆっくりと顔を上げる

君に見せてあげたいな 一番美しい朝の光を
君の近くで僕も見たいな 一番美しい朝の光を


僕の世界を包む宇宙の中で 一番美しい朝の光を・・・
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by karasimutard | 2005-04-10 00:04 | ☆ホットドリンク

シエルとピンク

ある日新しい家族がやってきた
とても小さい真っ白な

シッポを振りながら僕を見ていた
壊さないように 僕はそっと君を抱いた

心配になるほど小さかったから
名前は「シエル」に決めたんだ

「シエル」とはフランス語で「空」って意味
天空のように どこまでも広く優しく育ってくれるように

イタズラ好きで 少しワガママ
でも寂しがりやで 甘え上手で
元気いっぱいに走る君の姿に
僕は何度救われた事だろうか


あんなに小さかったシエルも
少し大きくなった頃

また新しい家族がやってきた
シエルよりも更に小さい女の子犬

女の子らしい顔立ちと雰囲気で
「ピンク」と呼ぶ事に決めたんだ

ピンクはすぐにシエルとも仲良くなり
出会った瞬間妹に 2分後には恋人の様に仲良くなってた

ヤキモチ妬きで 少しおっとり
でもとても勇敢で 可愛らしい
気持ち良さそうに眠る君の姿に
僕はいつも心癒されていたよ


そして 時は経ち 僕は家を離れた
シエルとピンクにも あまり会えなくなった

そして 僕にも 恋人ができた

今はまだ秘密にしてるけど
その恋人は君たちによく似ているんだよ
よく迷子になったりする所なんて ホントそっくり

僕は彼女にいつも救われて 心癒されてるんだ

いつか シエルとピンクと 僕と恋人とで
会いたいな・・・・・・きっと喜ぶと思うんだ

空がピンク色に染まる時間
それはほんの一瞬だけど
僕はその一瞬がとても好きで
いつも君たちの事を思い出す

その恋人は君たちによく似ているんだよ
寂しがりやで ヤキモチ妬きで
甘えん坊さんで とても可愛い
よく鼻風邪ひいてる所なんてホントそっくり

僕は彼女にいつも救われて 心癒されてるんだ



今はまだ 秘密だけど



いつか 話してみようかな・・・
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by karasimutard | 2005-03-26 05:06 | ☆ホットドリンク

サニー・レイン・サニー

雨がふりそうな日
君は空を眺めていた
雨がふりそうな日
少し悲しそうな顔で

ヒトツ大人になる度に 実感とは遠い所で
何か弾けるような音 静かに鳴り響いて渡る

雨がふり始めた頃
君はうつむいてしゃがんだ
雨がふり始めた頃
僕は何ができるのだろう

ヒトツ大人になる度に 守らなくちゃいけない自由
今日から新しいページ 世界が大きくなる瞬間

雲と向かえる誕生日 窓をたたく拍手の音
外は春の雨が降って 君は部屋で何を思う
誰よりも近くにいて 「おめでとう」をあげたいのに
この距離感はどうして 何か惑わせようとするのか

雨は止みそうにない
僕の声は届くだろうか
雨は止みそうにない
君の声は響くだろうか

会いたくて 会いたくて 会えないけど
誰よりも近くにいて 君に「おめでとう」をあげたい

だけど今日は誕生日 雨はやはり寂しいな
今日は誕生日だから 君に笑って欲しいんだ
せめてこの白い布を 魔法の布を送るから
これでテルテルボウズを 僕の代わりに君に届けるよ

できれば顔は 僕の似顔絵を描いて

今日は君の誕生日 君と一緒に過ごしたい
誕生日じゃなくても いつも君と一緒にいたい

だからせめて空が晴れるように
だからせめて君が晴れるように・・・
テルテルボウズよ 僕の分身よ
テルテルボウズよ 彼女を泣かしたら許さないぞ

ホントは何でもないただの布だけど
君の為の時だけ 魔法であれば良い

ヒトツ大人になる度に 守らなくちゃいけない自由
今日から新しいページ 世界が大きくなる瞬間

ヒトツ大人になる度に また新しい景色が増える
今日から新しいページ プレゼントはテルテルボウズ

だから 笑って
だから 笑って

ねぇ 今 笑顔?
君の笑顔 とても好き


雨が降った誕生日
君は空を眺めていた
雨が降った誕生日
僕も空を眺めていた


雨が止んだ誕生日
雲の隙間にお日さま
雨が止んだ誕生日
テルテルボウズは頑張った

雨が降った誕生日
君は優しく微笑んだ
雨が降った誕生日
おめでとう君の誕生日


今 君も僕も 笑顔・・・
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by karasimutard | 2005-03-26 05:05 | ☆ホットドリンク

カラフルビュー

白い雲
青い空
黄金の太陽
水色の風
赤い日向
紺の日陰
緑の葉っぱ

虹色の涙と
七色の笑顔

その全ては皆 僕の周りを回り 君に届ける

それで 今日も幸せ


僕の目は単純だった
あれは白 これは黒
あいつは正義で こいつは悪者
もしかしたらそれはそれで気付かずに過ごしてたのかもしれない

でも君が僕の目に
色をくれ 光をくれ
全てを一瞬で 塗り替えてった
全ての瞬間が以前とは違った意味を持っている様だ

今 僕は 笑顔 君の傍

君がくれた日々の幸せは
鮮やかな色になって
僕に大切な事を教えてくれる
たとえば ヒトはヒトリではない という事

歯を磨いている時
テレビを見ている時
自転車こいでいる時
君の事を考えている

白い雲
青い空
黄金の太陽
水色の風
赤い日向
紺の日陰
緑の葉っぱ

虹色の涙と
七色の笑顔

その全ては皆 僕の周りを回り 君に届ける

それで 今日も幸せ


僕はずっと求めていた
包む声 触れる空気
勇気をくれる瞳や 代えがたい安心
その全ては皆 君の中で静かに時を待っていたんだ

僕と 君が 出会う 瞬間を

君が持つ自然な灯りは
君は気付いてないかも
でも確実に僕を照らしてくれる
たとえば ヒトはヒトを愛せる という事

星を眺めている時
洗濯をしている時
何もしてない時
君の事を考えている


何でもない時も
君の事を想っている


大好きだよ

ずっと

傍にいてほしい

大好きだよ・・・

名前を呼びたい

大切な君の名前

君の為にできる事

君がして欲しい事


それが



僕のしたい事



白い雲
青い空
黄金の太陽
水色の風
赤い日向
紺の日陰
緑の葉っぱ

虹色の涙と
七色の笑顔

その全ては皆 僕の周りを回り 君に届ける





それで 今日も幸せ・・・・・・
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by karasimutard | 2005-03-26 05:04 | ☆ホットドリンク