カテゴリ:☆ペットボトル( 11 )

ペットボトル

胸にアナがあくほどナミダが零れたら
ペットボトルに溜めましょう
いっぱいになるまで・・・



今まで一体いくつの足跡を
残してきただろう
そのヒトツヒトツにどんなオモイ
込めてきただろう

笑った形の足跡
悩んだ形の足跡
たくさん
たくさん

今まで歩いた分だけ増える
カラのペットボトル
その全てはみんな君のチカラに
変わるペットボトル

まあるい形のボトル
シャープな形のボトル
たくさん
たくさん

素敵な事に出会って笑う度
またヒトツ 君の足跡が増えるよ
心のオモイを刻んでく度
またヒトツ ペットボトルがカラになる


昨日 君に似合いそうな 花を見つけたんだ
僕の足跡もヒトツ増えた


幸せになりたいな だけど思う度
何が正しいのか
分からなくなり君は立ち尽くして
ナミダあふれだす

不安の中でナミダ
止められないよナミダ
たくさん
たくさん

怖がって踏み出せないまま
少しずつ 君の足跡が消えてく
うなだれてしゃがみこんだ足元
埋もれてく カラのペットボトルの山

昨日 君に似合いそうな 花を見つけたんだ
少しここで待っていてくれ


待っている間に そのカラのペットボトル
フタをあけて 君のナミダ
大切に 閉じ込めて あげていて


泣いてる君に 贈ってあげたい花が あるんだ
それを取りに行くから
君も頑張るんだ
戻ったら 僕も 一緒に泣いてあげるから・・・



胸にアナがあくほどナミダが零れたら
ペットボトルに溜めましょう
いっぱいになるまで・・・


僕も手伝うよ
いっぱいになるまで・・・
ナミダを流しましょう・・・
そして
いっぱいになったら・・・


君に似合う花
ペットボトルに
生けましょう・・・




そしてまたヒトツ








足跡を増やしましょう・・・・
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by karasimutard | 2005-03-30 06:41 | ☆ペットボトル

ライトライン

何を見てるの?
何かを見てるの?
君はそこで どんな風を 感じているの?

何か欲しいモノは?
どこか行きたいトコは?
君はいつも 曖昧に 照れ笑いして

「キミがいてくれれば それでいいよ」

僕はナニもしてないのに・・・・・・
君のチカラになりたいのに・・・・・・

見上げた空 遠くなる風
たくさんの灯り たくさんの声

世界には数え切れないほどの人がいるのに

どうしてたった一人の君を
幸せにする事がこんなに難しいんだろう

僕は旅に出た
君の『幸せ』を
見つけるまで 帰らない 旅に出たんだ

高い山に登り
深い海に潜り
世界中を 探しても まだ見つからない

「カミサマ あなたはどこに いるのですか?」

見上げた空 遠くなる風
たくさんの星 たくさんの光

世界には数え切れないほどのモノがあるのに

どうしてたった一人の君の
『幸せ』を探す事がこんなに果てしないんだろう


眠れない夜と共に過ごしてたら
空に一筋の矢
光の道が走った

無意識のうちに祈った

「君が幸せでありますように 
君が幸せでありますように
君が幸せでありますように・・・」


流れ星に 届くだろうか

「カミサマ あなたはそこに いるのですか?」


たくさん探した
たくさん訊ねた
結局君の 『幸せ』を 見つけられなかった

気付けば君の家
世界を一周した
素直に謝ろう ごめんね 帰ってきちゃった

そう思って 扉を開けたら・・・・・・


泣きはらした君が僕を優しく抱きしめてくれた


ごめんね 君の『幸せ』見つけられなかった
だから そんなに泣いているんだね・・・
ごめんね・・・

だけど君は首を振って
「キミがいてくれれば良かったの
『幸せ』なんか探さなくても
たったひとりのキミの『幸せ』が あたしの『幸せ』なんだから」


流れ星には 初めから 届いていた・・・

遠くに探しに行かなくたって

君は 初めから・・・・初めから・・・・・・

ごめんね もう どこへも行かないよ
ずっと 君の 傍で

ソバで・・・・・・


「カミサマ あなたは ここに いたんですね」

「『幸せ』 あなたは ここに いたんですね・・・」

見つめる君 包みこむ風
たくさんの灯り フタリだけの声

世界には数え切れないほどの人がいるけど

僕は 君の ソバに ずっと いる
君は 僕の ソバに ずっと いる

たった一人の君の
『幸せ』 が僕の『幸せ』・・・・・・
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by karasimutard | 2005-03-26 05:43 | ☆ペットボトル

車輪シャララ

どうしてあんなに怖かったんだろう?
どうしてあんなに悲しかったんだろう?
「もうヒトリじゃない」って思うほど
ヒトリでいる事がこんなにも寂しいの?

溜め込んだ弱音をぶちまけた
あなただけには素直になれる気がしたから
ごめんね こんな事言われても困るよね
だけど あなたは優しい声で「ついておいで」って

青い色の自転車にボクをのせて
力いっぱいべダルをあなたは踏み込んだ
大きな坂道にさしかかっても踏み込んだ

車輪の音にココロ 空高く奪われて シャラララ・・・
それはいつの間にか音楽に変わっていた シャラララ・・・

どうしてあなたはこんなに優しいの?
どうしてあなたはこんなに暖かいの?
ムネの奥でベルが鳴り響く
「ドキドキ ドキドキ」ってこんなにも嬉しいの?

あなたの背中から伝わる体温が
徐々に徐々に上がっているのは暑いから?
それとも こんな事言うのはなんだけど
ボクのドキドキが聞こえたのかな? ハズかしいな

青い色の自転車の後ろにボクをのせた
あなたの顔はもうすでに汗びっしょりで
あなたに触れる度 ボクも実は汗びっしょりで

車輪の音が重くのしかかっても シャラララ・・・
ごめんボクはまだ音楽を聴いていたい シャラララ・・・

大きな坂道もあと少しだよ 踏み込んだ
そこに広がっていたのは・・・



・・・・・・・・・・キレイ・・・



坂の下からは何も見えなかったのに
さっきまであんなに怖がっていたのに

遠ければ遠いほど 見えなければ見えないほど
こんなにキレイな景色が見れるって事
あなたはボクに教えてくれた

どうしてあんなに怖かったんだろう?
そんな思いもいつの間にか消えていた
帰り道 車輪シャラララ・・・・・・
帰り道 ボクはまだ・・・・・・


ドキドキが止まらない
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by karasimutard | 2005-03-26 05:42 | ☆ペットボトル

耳に残るは君の歌声

ピンクのドレスを着た白い猫が
鏡で自分の姿をチェックしている
首にまいたピンクのリボンも
ちょこんとかぶった王冠もよく似合う

その歌声 君が歌ってるのか?
もっと聞かせてくれないか
君といる時間 僕は救われる

君から学ぶ事は多いんだよ
ムネに空いた大きなアナの埋め方とか
自分の中にある太陽や
額に入れておきたい言葉の数々

その歌声 僕もマネして良いかい?
もっと君と仲良くなりたい
白い猫と僕 僕は甘えてる

楽しい歌をもっと歌えるように
どれだけ小さな幸せも
たくさん捕まえられるように
どれだけ小さな愛も
ちゃんと受け止めきれるように・・・

探し物を見つけるためには何を
すれば良いのかはなんとなく分かってる
だけど 何をすれば一番か
それがよく分かっていない気がしている

間違えそうになる僕を いつも 救ってくれる
「間違えても良いんだよ」と 歌ってくれる白い猫

僕がこの目や口を失っても
耳に残るは 君の歌声


悲しい歌さえ歌いきれるように
こぼれた涙の行方も
ちゃんと見届けてあげれるように
自分の足で自分の道を
最後まで歩けるように・・・

だから

もっと聞かせてくれないか?
ピンクのドレスの白い猫といる時間
僕は強くなれる
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by karasimutard | 2005-03-26 05:42 | ☆ペットボトル

ユメミルチカラ

今日の事を 明日また繰り返して
いつの間にか忘れてった ユメミルチカラ
欠点を個性だと 言い切ってしまい
毎日つまんないけど とても楽

いつから慣れていったんだろう 心が躍らない生活
いつから目指さなくなったろう 本当になりたい自分

いつから使いこなしてたろう 本音という建前を
いつからヒトに優しくする事を やめてしまったのだろう

考えた 考えた
「本当に自分が思ってる事とはなんだろう?」
「本当に自分がなりたいモノとはなんだろう?」
ヒトリで 考えた

答えは まだ 出てこない


たくさん歌を 繰り返して聴いていた
胸に響く言葉の数々 ユメミルチカラ
その言葉たちを 自分自身に
一つずつ問いかけて 考えた

最初は上手くいかなかったが あきらめないで少しずつ
最初は上手くいかなかったが 自分から歩み寄ってみた

考えた 考えた
「どうして聞き飽きたハズの歌を繰り返すのか」
「どうして僕も歌を作ろうとしているのか」
もう少し 考えた

答えが あぁ なんとなく

少しずつ 導かれていく気がした 
少しずつ 何か見えてきた気がした

きっと きっと 誰しもあっただろう
夢を信じて がむしゃらに 走った 日が
きっと きっと 誰にも来るのだろう
夢を見つけて まっすぐに 感じる 日が

考えた そうだ
「あったのだ 僕にもそういう日が あったのだ」
「今の僕より あの日の僕の方が ずっと優しい」
そうだ 考えた

いつからか 分からないが 結局僕は たくさんの人に
優しくして 優しくされたい そして大事な事 もう一つ

今日の事 明日繰り返すだろうが
前進しようとする事こそ ユメミルチカラ
ホントに毎日 前進しなくても
ただ思うだけでも 良いんだよ

まだまだ 未熟な自分を ちゃんと見てあげて
そして ヒトは ヒトリでは 生きていない

ただ 変わろうとする オモイさえ あれば
もう 昨日とは違う 自分がほら ここに
もし 忘れていても 思い出す いつか
そう だから聞き飽きた 歌さえも ずっと

僕は 繰り返し 聞いてい る のだ と 思  う・・・

そして その事を 誰かに 知って 欲し く て・・・歌を・・・作る・・・

ユメミルチカラ を そう 思うん だ けど

君は どう 思うかな・・・・・・良けれ ば  聞 か せ て・・・・・・欲しいな
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by karasimutard | 2005-03-26 05:41 | ☆ペットボトル

プラネタリウム

星が見えないな 暗すぎて遠すぎて
かろうじて雲の隙間から 月が照らしてる
照らされた先に うずくまる君を見つけた
足音に気付いて 僕を少しにらんだ

どうしたの?泣いてるの?それとも怒ってるの?
どっちもする事も出来ずに 黙りこんでるの?

手を伸ばそうとしたら 君は怯えた目で振り払った
意地悪に雲が流れて 月を隠してしまう
何も話したくないのかい? じゃあせめて君の側で
一緒にうずくまってるよ 何かあったら声をかけて

少し冷えてきた 見ると君は震えてる
震えているのは寒いから? それともコワイから?
ねぇ 少しだけ手を伸ばしてくれないかな
僕も手を伸ばして 君を掴んであげる

大丈夫 コワくない ほんの少しで良いんだ
ほら 少しだけど月が 顔 出してきてる

手を伸ばして そっと君の冷えた手を暖める
ゆっくりと月が僕らを照らし始めている
まだ震えているみたいだね 体温を伝えるよ
一緒にここにいるからね 何があっても君の側に



ねぇ ホントは誰かに見つけて欲しかったんだろう
だから 月明かりで自分を照らしてたんだろう
ねぇ ホントは誰かの手を握っていたかったんだろう
だけど いつか離れる時がコワかったんだろう

ホントは大声で泣きたいんだろう ガマンしなくて良いよ
ホントは愛されたいんだろう 愛される事に怯えないで

手を引き寄せ そっと君の震える体を抱く
こうすれば泣いてる所 見えなくなるから
思い切り泣いて良いんだよ 泣いても良いんだよ
もっと自由に自分のオモイを 解き放っても良いんだよ

君は泣いた 震えながら少しずつ
少しずつ泣く度 涙の一つ一つが星になった
月が雲を吹き飛ばして 星空を照らし出す

手をつないで 一緒に帰るんだ 手をつないで
プラネタリウムみたいに 涙で星を作ろう
泣きやんだ君の体は もう震えていない
大丈夫だよ コワくないよ 手をつないでるから ずっと


泣きやんだ君は 

小さな声で 

「アリガトウ」って

笑った・・・
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by karasimutard | 2005-03-26 05:41 | ☆ペットボトル

モクレン

森の深く 誰も知らない 
光もほとんど入らない そのまた奥に
ひっそりと暮らす男がいた

彼はロボットを 一体 造り上げた
古い大木を 削り 命を与えた

「お前の名前は 今日からモクレンだ
木から生まれたから お前の名はモクレン」
「ハイ ゴシュジンサマ」

自分で作っておきながら
ゴシュジンサマと呼ばれるのを 彼は嫌った
なぜなら友達が欲しかったから

彼の魔法は 完璧 すぎるほど
モクレンは自分の意思で動けたが

「その呼び方はやめてくれと言ったろう
俺たちは友達なんだからな モクレン」
「 シカシ ゴシュジンサマ」

お互いは お互いを助け合い 笑い合い 時にはケンカもした
彼たちは 森の散歩中に 少しだけ 日のあたる場所を見つけた
そこは彼らの 秘密の場所に なった

ある日男は 花の種を
街から買ってきたと言って ロボットに見せた
ロボットは珍しげだ

さっそくフタリは 秘密の場所に 埋めた
そして毎日 水を 与え続けた


「ナントイウ ハナ ナノデスカ ゴシュジンサマ」
「それは咲いてからのお楽しみだ モクレン」
「ハイ ゴシュジンサマ」

「この花が 咲いたら もうゴシュジンサマ
とは呼ばせないからな いいかモクレン」
「シカシ ゴシュジンサマ」



雨の夜 いつもの様に ささいな事で 激しいケンカをした
そして男は 家を飛び出して 無情にも 雷に打たれてしまった
モクレンは それを知らなかった ので

自分は 捨てられた と 思った


間もなくして あの花が咲いたが
ゴシュジンサマをなくした ロボットには
名前を知る術はなかった

いつか帰って来てくれると信じて
ロボットは水を 与え続けてる


森の深く 誰も知らない
光が少しだけ入る 秘密の場所で
花を守るロボットがいる


その花の名前は

その花は、ね


木蓮

モクレンというんだよ

それは 彼らの 友情の 証・・・・・・
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by karasimutard | 2005-03-26 05:40 | ☆ペットボトル

なんでもない日のさんぽ

MDを聞きながら フラフラさんぽしようかな
良い天気だから なるべく遠い所まで

また退屈な 何でもない日が始まる

公園の噴水ではしゃぎ回る子供たち
小説を読みながら それを見守る母親

大切なモノってやつ 離れてみてやっと分かる
どれだけ悲しませても 知らんフリだったのに

いつの日かアイに気付く時が来るでしょうか

投げられたボールを 拾ってくるイヌがいる
「えらいぞ」って誉めながら また繰り返し遊んでる

ハズかしながら僕は 会話するのが苦手で
言葉が通じなくても できる会話 羨ましい

見えないキズナで結ばれているのでしょうか 

電池が切れてMDが止まる
音楽がないと どうも不安だ
あれ? そういえば 思ってもみなかったが
どうして歌を求めてるんだろう?

ジャグリングで賑わう駅前で立ち止まる
人の輪の中 汗をかいて楽しそうな人がいる

彼の目はただ一点を 睨むように見つめて
失敗を恐れずに アクロバティックでスゴイな

信じられるモノがあるジョウネツなのでしょうか

あれ?ここは一体どこだったっけ?
あれ?見たコトない道に出ちゃった
音楽は依然 止まったままで
どうしよう? 迷子になったらしい

手近のコンビニで 単三をふたつ買った
聞き飽きたハズの歌で やっぱりなんか安心する

あぁ そういう事なのか そういうコトなんだ

MDを聞きながら フラフラさんぽしてたんだ
知らない間に僕は 遠い所まで来ていた

あたたかいアイってやつ かたいキズナってやつ
燃えるジョウネツとか 今の僕には不足していて

好きな歌を聴いてたら 安心できるワケだな
不足しているモノを 僕に与えてくれるから
迷子になっていても 大丈夫 歩いていけるよ
愛 絆 情熱 さんぽの途中で拾ったモノ

何でもない日に 何でもない歌が 教えてくれたモノ・・・
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by karasimutard | 2005-03-26 05:39 | ☆ペットボトル

ピアノ

水が流れる様に
花が息する様に
僕はピアノを弾く

キーを叩くたび 音符が空中で遊んで
僕は言葉を持つ 僕は唄を歌う

友達はピアノだけ 君がいないと何も喋れない
友達はピアノだけ 君といれば僕は何にでもなれる

何故だか分からないけど
生まれつきこうだった
他人と喋れないの

誰も愛さない 誰にも愛されなくて良い
そう決めてたのに 僕は恋を知った

偶然見かけた少女 あのコとは何も喋れない
ショートカット似合う少女 僕には気付かずに前を通り過ぎる

あのコさえいなければ
僕はひとりきりでも良かったのに
ただピアノといれれば それで良かったのに
どうすれば この気持ちは伝わるの?

何故だか分からないけど
夜も眠れない
涙がつぅっと流れる


朝も昼も夜も あのコの事ばかり 言葉を忘れてった
水が流れても 森が息をしても 僕はピアノ弾けなくなった

寂しそうなピアノ
僕をずっと見てる
突然僕に言った

「どうした僕の友達 良い所へ連れてってあげる
泣くのはやめて 僕に触れてごらん」

誘われるままに
ふらふらと腰掛ける
僕は友達に触れた

キーを叩くたび 音符が木々になって
それが気持ちよくて 木はどんどん増えてく

ピアノから広がる 音符の森の真ん中で
ピアノから広がる 音符の森の真ん中で

僕は思い出した 水が流れる音
僕は思い出した 花が息する音
僕は思い出した 僕の喋る音・・・


ショートカット似合う少女 あのコを誘おう
青いスニーカー似合う少女 ここでならきっと

音符の森の中でならきっと 君に伝わる
僕の友達はピアノだけだから 森へおいで・・・

森へおいで 僕の森へおいで・・・

きっと 君が好きな 音を奏でるよ・・・・・・



水が流れる様に
花が息する様に
僕は恋をしていく・・・
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by karasimutard | 2005-03-26 05:38 | ☆ペットボトル

つれづれと 流るる言葉 麗らかに

たらこスパゲッティーが好き。

冬はマフラーが頼りになる。

久々に両親に会った両親は若く見えた。

「愛してる」を「好き」で埋めてくのは
どうなのだろうか?
自分にそれができるのだろうか?

青空が好き。

曇り空も好き。

雨の空も好き。

夕暮れも好き。

星空も好き。

黄昏時が一番好き。

バッグの中には本がいっぱい。

自分をよく知らない。

飲み物はDAKARA。

今のアパートの部屋が、大分僕っぽくなってきた。

バイクには乗らないと決めた。

自慢できる友達が大勢いる。

洗濯物を溜めるのは良くない。

今年になってから、まだうどんを食べてない事に気付く。

クリームパンが好き。

メロンパンも好き。

赤い服が多い。

最近、プレステでゲームをやらずDVDばかり見てる。

春はまだ少し遠い。

なんだかんだ、バレンタインは素敵な日だと思う。

回覧板というモノはもうないのか?

僕の手は暖かいのか冷たいのか。

自由についてのアナーキストに憧れる。

マッチ箱を指でパチパチならすのが好き。

サンタクロースの夏休みは優雅そうだ。

昼間の月は孤独だ。

野球選手はカッコ良い。





明日も元気で笑いたいと、毎晩寝る時考える
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by karasimutard | 2005-03-26 05:37 | ☆ペットボトル